母から貰い受けた布の中でも地味目な一枚。
姉と相談して書籍や筆記用具などが入る
あまり大振り過ぎない洋装で持つ手提げバッグを
お願いする事にしました。
家庭のアイロンで整えたときに比べて
バッグになった布は織り目も整い、更に艶もアップ。
まさに布が生き返った様です。
以前に誂えて頂いたバッグの付属革に比べて、
デザインのせいか柔らかく扱い易い感覚が。
こちらも姉のお気に入りの一つになりました。
先日、父のセリーヌのチーフで誂えて頂いた
私のお気に入り利休バッグに刺激を受けた姉は
自分もと手持ちのスカーフの整理を始めたそうです。
その節は宜しくお願い致します。